参加同意書

私は、商工労働観光部 染織・工芸課および一般社団法人Design Week Kyoto実行委員会(以下「主催者」とします)が開催し、企画・運営する「職人技術を活用した新プロダクト開発プロジェクト クラフトソン2019」(以下、「本プロジェクト」とします)への参加にあたり、本プロジェクトの参加者として、以下の事項について同意します。

1.イベント概要

イベント名: 職人技術を活用した新プロダクト開発プロジェクト・クラフトソン2019


開催日時: 2019年7月13日・14日・15日


開催場所: 京都府内

2.応募条件・方法
本プロジェクトへの参加のご応募は、次の条件を満たす方です。

・
お一人での参加。チーム参加は受け付けておりませんが、ご友人と一緒に応募することは可能です。


・未成年の方の参加は親権者の同意書が必要です。親権者の同意書がない場合は参加申し込みをお控えください。

・
参加者は、(一社)DWK実行委員会による公平かつ厳正な審査の上、選出致します。あらかじめご了承ください。なお、審査方法については開示致しません。


・本プロジェクトは、実店舗での優秀アイデアの実商品の展示・販売までをプロジェクト期間として想定しています。選ばれたチームは、本プロジェクトの一部であるクラフトソン開催日の2018年7月14日〜16日以降の商品開発の打ち合わせなど、継続的な参加が必要です。

3.主催者による参加者の取り消し
主催者は、参加者の決定後であっても、参加者が次のいずれかに該当する場合には、本プロジェクトへの参加をお断りできるものとします。


・応募にあたり、主催者に虚偽の申告をし、または必要な申告をしなかった場合。

・
公序良俗を乱す行為、もしくはその恐れのある行為、イベントの趣旨に沿わない場合、犯罪行為や法律、条令などに違反する行為、その他主催者が不適切と判断した場合。

・
参加者が暴力団、暴力団員、暴力団関係団体もしくはその関係者、反社会的勢力である場合、あるいはそういった勢力と関係があると主催者が判断した場合。


・その他本同意書における事項に違反した場合。

4.本プロジェクトへの参加について
参加者は、本プロジェクトの運営スタッフの進行・注意などに従うものとし、円滑な運営に協力するものとします。
本プロジェクトの参加は参加者自身の責任で行なってください。
参加者は自己の責任において体調管理を行い、参加中、体調不良を感じた場合、直ちに参加を中止してください。

5.参加者が持ち込む素材等について

参加者は、参加者の素材を自己の責任において用いるものとします。参加者の素材が第三者の知的財産権などの権利を侵害したとして主催者がクレームを受けた場合、当該素材を持ち込んだ参加者がこれを解決し、主催者等が損害を被った場合は、その損傷を賠償するものとします。


本プロジェクトで使用するPCは、参加者自身が用意するものとします。

6.成果物の権利・利用について
全ての成果物の権利は開発した各チーム、開発やデザインを行った各自に帰属します。
本プロジェクト終了後の継続的な取り組みにおいて利益があった場合についても、チーム内での配分方法などは各チームに一任致します。ただし、優秀プロジェクトアイデア・商品の展示販売についての詳細は、別途DWK実行委員会と協議して定めるものとします。


参加者は、自らが創作・開発した成果物の内容が、自らのオリジナルであり、第三者の著作権等の知的財産権その他の権利を侵害するものではなく、また公序良俗に反するものではないことを保証するものとします。

7.秘密情報の取り扱い
主催者及び参加者は、参加者が非公開を望む情報、著作物、発明、アイデア、ノウハウ、コンセプトなどを本プロジェクトで開示しないものとします。
本プロジェクトにおいて主催者などが参加者に対し、秘密であることを明示した秘密情報を提供した場合、参加者はその秘密情報の取り扱いに関し、主催者などの指示に従わなければならないものとします。

8.免責

主催者は、応募の受付、参加者の決定を含む本プロジェクトの実施に関するあらゆる過程において、あらゆる機材の異常、故障について一切責任を負わず、それらによって発生した情報、成果物、電子機器等に対する損害について一切責任を負いません。
本プロジェクトに参加中の事故により参加者が生命・身体もしくは財産上の損害を被った場合、その損害は参加者自身がすべて負担し、主催者には請求することができません。ただし、主催者にその損害の発生について故意または重過失が存在する場合はこの限りではありません。

9.広報活動
本イベントは主催者の各媒体、他メディア等においてイベントレポートの掲載を予定しています。主催者は、本イベントを動画、写真撮影、録音等の方法により収録し、本イベントで開発された作品、成果物や発表内容を各媒体で公開する他、主催者及び主催者の指定する第三者により各種媒体(テレビ、ラジオ、インターネット、新聞、雑誌、DVD等)において公開・利用することがあります。収録、公開される情報には、参加者の氏名、経歴、映像、写真、音声が含まれる可能性がありますことをご了承ください。

10.本同意書の変更
主催者において必要と判断した場合には、本同意書の事項は事前の予告なく変更する場合があります。

以上