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ABOUT

クラフトソンとは

京都の職人技術を活かし、オープンイノベーションによって

新たな価値を創出する「クラフト(工芸)×ハッカソン=クラフトソン」。

優秀賞に選ばれたチームは、

職人さんと共に実際に試作品を開発し、クラウドファンディングに掲載し

テストマーケティングを実施するフェーズに進みます。

クラウドファンディングが成功した際には、京都市内での

展示・販売(予定)に向けて実際の商品化へ向けて取り組んで頂きます。

OVERVIEW

開催概要

日時:2019年7月13日(土)~15日(月・祝)

場所:宇治市産業振興センター(近鉄大久保駅から徒歩 約15分 )

定員:20名程度

対象者:京都の工芸産業との協業に興味がある方はどなたでもご参加いただけます

参加費:無料(集合場所までの交通費・期間中の宿泊費は別途ご負担ください)

CREATORS

参加対象者

京都府内の工芸との協業に興味がある方、新しい商品の開発に関わることができる方

・年齢、性別、国籍、経歴、職業等は問いません。どなたでもご応募いただけます。
・未成年の方は保護者の同意が必要です。
・個人単位での参加となります。
・応募多数の場合はスキル、年齢等のバランスを考慮し決定させて頂きます。
・選考結果の通知は、2019年7月上旬を予定しております。
・3日間のプログラムを通しての参加を前提としております。
・参加費は無料ですが、会場までの交通費、宿泊費、飲食費は各自ご負担ください。 (詳細は同意書に記載)
同意書はこちら

JUDGES

ご協力いただく職人さん

01

八田 俊
有限会社昇苑くみひも

1983年 京都府京都市に生まれる。
2006年 近畿大学経済学部経済学科卒業
2011年 大学卒業後様々な活動を通じてものづくりに触れ合い昇苑くみひもに入社。
職人として主に製紐機による組紐の製造や撚房の製造に携わる。
2015年 営業部に所属し、現場と営業の両立を目指す。職人として得た知識を元に、新たな製品の提案や紐の開発などを行う。

「紐は我々に大変身近な存在であり、時代によって重要な役割を担い続けてきました。結び飾り・刀の下げ緒・縅糸・帯締めなど、日本人は紐のもつ機能に美意識を見出し、また紐そのものの装飾性を高めてきました。物が溢れる現代で、紐の担う次の役割を私たちは探し、提案し続けています。本企画で紐の持つ魅力と機能を素敵なアイデアで形に出来る事を楽しみにしています。」

02

南條 和哉
有限会社南條工房

京仏具 京もの認定工芸士 佐波理製鳴物神仏具製造
https://www.facebook.com/kazuya.nanjo.7
http://linne-orin.com
1979年 京都市太秦に生まれる。
幼少の頃から高校卒業までは水泳一筋に打ち込む。
1997年 京都西高等学校(現京都外大西高等学校)卒業。
1997年 飲食店に就職。好きだった料理の道を目指し、和食、イタリアン、カリフォルニアキュイジーヌ、婚礼料理などを学ぶ。
2003年 転職。当時の彼女(現在の妻)の家業である鳴物神仏具製造に興味を持ち、有限会社 南條工房に従事する。伝統の鋳造・加工技術の習得に努め、現在17年目。
2011年 「京もの認定工芸士」認定
それを機に新しい「おりん」のかたちを考え始める。仏壇、仏具の在り方が変化していく中、現代のライフスタイルにあった「おりん」を模索中。
2019年 佐波理製鳴物製品のブランド「LinNe 」を立ち上げる。

「当工房で受け継いできた伝統技術は佐波理製の鳴物独特の音色を作るためにあり、佐波理の良さを引き出すための技術です。
現在、佐波理製の神仏具鳴物のことを知っておられる方はまだまだ少ない状態で、その音色を聴いたことがない方も多いと思います。いろいろな視点からこの音色の良さや、特徴を活かした商品開発をする事で、沢山の人に佐波理の音色を知っていただき、聴いていただけると思い参加しました。佐波理の音色が、日々の生活に取り入れられるような素敵な商品のアイデアが生まれること楽しみにしています。」

03

竹口 尚樹
京都信用金庫 理事
価値創造本部副本部長兼企業成長推進部長

1990年に京都信用金庫に入庫し、2002年に支店長就任。現在は地域企業の創業から承継まで一貫して支援を行う、企業成長推進部部長に就任。

「京都の工芸産業を活かして新たな価値を創出するクラフトソンは、京都に本店を構える金融機関人の一人として非常に興味があります。宇治の「紐」と「おりん」が、皆様のクリエイティブなアイデアと出会うことでどのようなイノベーションが生まれるのか、楽しみにしております。」

05

菊地 凌輔
株式会社マクアケ関西支社
西日本事業部 事業部長

2015年1月(株)サイバーエージェント・クラウドファンディング(現・株式会社マクアケ)関西支社の立ち上げに貢献。現在は西日本事業部長に就任。

「Makuakeは「生まれるべきものが生まれ、広がるべきものが広がり、残るべきものが残る世界の実現」を目指し事業を運営しています。京都の伝統技術を皆さんのアイデアで新しい形として生み出し、広げ、残していきましょう!」

04

木下 浩佑
株式会社ロフトワーク
MTRL KYOTO / FabCafe Kyoto マネージャー

2015年より株式会社ロフトワークに入社し、MTRL KYOTOでは立ち上げフェーズから継続して店舗サービスのマネジメントと企画に携わる。地域や専門領域を超えて交流や創発を促す”媒介”であることを
モットーに活動中。

「歴史の中で磨かれてきた工芸の技は、現在そして未来のものづくりにおいてむしろ「新しい」テクノロジーとして大きな可能性を持っていると感じています。三人寄れば文殊の知恵。アイデアの交換と共有、試作と評価からどんなプロダクトが生まれるか、とても楽しみです。」

TENTATIVE SCHEDULE

スケジュール(予定)

・事業者公募(ものづくり関係)、選定  5月9日(木)~5月24日(金)
・事業者審査日             5月29日(水)
・参加デザイナー等公募、選定      5月9日(木)~7月5日(金)
・オープンファクトリー及びクラフトソン 7月13日(土)~15日(月・祝)
・中間報告会に向けたワークショップ   8月17・18日もしくは24・25日(予定)
・商品開発中間報告会          9月7・8日(予定)
・クラウドファンディング準備      12月頃
・クラウドファンディング開始      2020年2月上旬まで
・商品開発成果発表           2020年2月下旬
・クラウドファンディング結果      3月中旬までに
・商品化検討              3月下旬以降